北前船の中継地富山・高岡の美味しい昆布を全国に発信いたします!

昆布の違い

  • HOME »
  • 昆布の違い

出し昆布はどれも同じと思っている方もたくさんいらっしゃるかもしれません。ところが、比べてみてビックリ!産地によってこんなにも味がちがうなんて!!室屋の出前食育講座では、出し昆布の飲み比べを定番講座にしています。北海道の産地でも「道南産昆布」 「日高昆布」 「ラウス昆布」 「利尻昆布」の4種類の昆布を同条件で出しを取り、出し汁のお味を比較してもらうのです。あまりにも違いがあるので、大体のみなさんが驚かれます。これから昆布を選ぶ際の参考になりますね。コーヒーや紅茶などの嗜好品と同じように、昆布もこだわって自分の好みを選んでみてはいかがでしょうか。

道南産昆布

日高昆布

ラウス昆布

利尻昆布

道南産昆布
すっきりとした上品なお味で、甘口の出し汁です。
出し汁はすっきりとした透明な色であまり濁りがありません。
旨みの中にもやさしいコクがあります。
昆布は取り出さずに煮立ててもそんなに臭くなりません。
昆布そのものが柔らかくなるには多少の時間がかかります。
お料理の素材を邪魔することなく、クセがないので鍋物や
湯豆腐などさまざまな料理に向いています。

 

日高昆布
やさしく上品なお味で昆布そのものの旨みが味わえます。
出し汁はすっきりとした色ですが、少々緑がかっています。
昆布は煮立て過ぎると苦味が出てくるので、沸騰直前に取り出すか、
比較的弱火で煮立てることをおすすめします。
価格もお手ごろで手に入りやすい昆布です。
昆布は比較的短時間で柔らかくなり、出しも取れるので、
万能昆布ということで、全国的に人気があります。

 

ラウス昆布
濃厚でしっかりとした旨みの強い出し汁が取れます。
だし汁は黄色みがかっていて少し濁ります。
昆布は煮出してもそんなに臭くなることはありませんが、
ラウスの旨みがしっかりと出てきます。
昆布は比較的短時間で柔らかくなりますので、煮物に入れて
出しも取って、そのまま食べてしまうのがオススメです。
他の昆布よりも価格は高めですが、無駄なく使えてお得です。

 

利尻昆布
すっきりとした透明感のあるしっかりと旨みがきいた
濃い目の出し汁が出ます。濁りがありませんので、素材の
邪魔をすることなく、しっかりと旨みを残します。
京料理の定番として昔から親しまれてきました。
昆布の繊維は比較的硬めで、柔らかくなるには長時間
煮込まなくてはいけません。煮出しても昆布の臭みは
少なく、クセがないので扱いやすいです。

食育講座の様子1

食育講座の様子2

TEL 0766-63-4668 受付時間 平日・土曜 9:00~17:00[日・祝日除く]

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • facebook

 

 

Copyright © 2017 株式会社 室屋 All Rights Reserved.
富山県高岡市二塚199-19,0766-63-4668

PAGETOP
Copyright © 株式会社室屋 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.